無い内定はクズじゃない!有る内定と無い内定の違い

就職活動においては二種類の学生が存在します。内定を持っている学生(有る内定)と持っていない学生(無い内定)です。

内定を持っているかどうか、という本当にささいな違いですが、就活中には天と地ほどに違う扱いを受けます。

この記事では、有る内定と無い内定の違いに焦点をあて、無い内定が決してクズではないという話をしようと思います。

有る内定と無い内定の違いについて

内定の有る無しは単なる結果でしかありませんが、内定を取れないと「自分は人間として終わっている」、「社会に必要とされていない」などと自分勝手に思い込みがちです。

実際、無い内定は世間的にも許容されない傾向がある(親や学校からもいい顔はされない)ので、自分を責める気持ちもわかります。

ですが、「無い内定=クズ」は完全な早とちりです。

内定をもらえない理由は、無数に存在します。

例えば、

  • 自己分析がうまくできていないせいで志望業界とマッチしていない。
  • 自己PRを練り切れていない。
  • 面接慣れしていない。
  • そもそも活動量が不足している。

などがそうです。内定が取れないからクズだなんて早計も早計、短絡的過ぎます。真面目に悩んでいるようなあなたがクズなんてことはありませんから、安心してください。

また、もし仮にあなたが本物のクズだったとしても、それが就職できない理由にはなりません。管理人は大手金融機関で働いていますが、職場にはまさしく”人間的に終わっている人”もいます。彼らに限らず、終わっている人間が優良企業や大手企業に就職したなんて、よく有る話です。

つまり、「クズかどうか」と「内定の有無」には大きな因果関係は無いということですね。

あなたは今ボーナスステージにいる

新卒の就職活動は、ボーナスステージみたいなもので、既卒ならありえないような優良企業に就職できる一大チャンスなのです。

そんな超ラッキーチャンスを自ら棒に振るなんて、控えめに言ってもクソもったいないですよ!
大事なことなのでおさらいしておきますが、無い内定は決してクズではありません。人間として終わっているわけでもないです。

内定がもらえない理由は、適切な方法の就活ができていないから、たったこれだけです。

また、有る内定が人間的に優れているなんてこともなく、ただ適切な方法の就活ができていたから内定がもらえた、それだけのことなのです。

⇨「適切な方法」にはいろんな方法があると思います。このサイトではその一例(管理人が実践し、成功したもの)を綴っていきます。

自分を責めるのは今すぐやめる

内定を取れないことを理由に自分を責めるのは今、この瞬間にやめましょう。この記事を読んでくださっているあなたは、きっと真面目に就活を頑張ってきて、辛い思いをたくさんしてきたのだと思います。周りがなんと言おうと、あなただけは自分のことを認めてあげてください。結果ばかり注目される世の中ですが、本当は同じくらい重要な過程を、これまで頑張ってきたじゃないですか。

大丈夫、遅すぎるなんてことはありません。

管理人は新卒1年目の就活ではろくに面接にすら進めないほどの無い内定で、自分をゴミクズだと思い落ち込んだ経験があります。そんな管理人でも、周りが驚く程の優良企業に就職することができたのです(就職留年はしましたが)。

もし今がどん底だとしても、自分を見捨てない限り再起することはできます。これは揺るぎない事実です。
少し感情論になってしまい恐縮ですが、自分を信じて周りの奴らを見返してやってください(自分としても特に苦労したことなので熱くなってしまいました)。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする