2019卒の就活ついに解禁!出遅れても焦らずどっしり構えよう

就職活動お疲れさまです。自己分析や企業研究は進んでいますか?

本日2018年3月1日(木)は、2019年卒生の就職活動が解禁されました

就活解禁について、改めておさらいしておきましょう。

2019卒は本日就活解禁!

2019年に4年生大学を卒業する大学生にとっては、本日から本格的な就活開始となります。

就活解禁とは

就活解禁とは、具体的には企業が実施する説明会やセミナーの開催、あるいは本エントリー、ES(エントリシート)の受付が始まったことを意味します。

リクルートスーツを着た学生が本日から一斉に都市部を歩きまわっています。

すでに解禁している企業は沢山ある

新聞、テレビ、ネットでは就活解禁のニュースが賑わっていますが、実はすでに就活解禁している企業も沢山あります

そもそも、「3月から解禁」というルールは、業界団体である日本経団連とその所属企業の取り決めでしかありません。

したがって、この3月解禁ルールを守るのは、日本経団連の会員企業(≒大企業)と自主的にそれに倣う(ならう)企業たちだけです。

その結果、多くの中小企業は優秀な学生を採用すべく、前倒しして採用活動を行っているというわけです。

例年との違い

2019年卒は大学3年の3月から就活解禁ですが、数年前の就活では12月解禁でした。さらにその前は10月解禁だったのです。

「学生の本業である学業の邪魔をしないために大学3年の3月までは就活を始めないでおこう」という趣旨で、経団連所属企業が示し合わせて解禁時期が変更されたのです。

特にここ数年は、就活に関するスケジュールに変動が見られるため、自分の学年の就活のスケジュールについて改めて理解しておく必要があります(特に、就職留年をしている学生は注意が必要です)。

2019卒生の今後のスケジュール(目安)

さて、2019卒生の解禁後のスケジュールですが、概ね以下のとおりです。

時期 実施内容
大学3年の

3月〜

 〜〜就活解禁〜〜

各種説明会・セミナー開始

ES・履歴書の受付開始

大学4年の

4月〜

筆記試験・面接開始
大学4年の

6月〜

内々定

※スケジュールは企業によって異なります。また、上記は早く選考が進んだ場合のものですので、ご注意を。

3月から各種説明会や本エントリー、ES受付が開始され、それに伴って選考が進み始めます。

翌4月には筆記試験や、早い学生なら面接に進むこともあるでしょう。

リク面や人事面接を数回こなし、6月以降に内々定が出始める模様です。

3月8日追記:2021卒生はスケジュール前倒しの可能性

本日ネットニュース(朝日新聞デジタル)で、東京オリピックが開催される年に就活することになる就活生(つまり2021年卒生)の採用活動が前倒しされる可能性があるとの報道がありました。

具体的には、現在6月となっている選考解禁(この記事で扱っている就活解禁=セミナー開始とは異なるので注意)を3月まで前倒しするというもので、選考解禁が前倒しされれば、当然就活解禁も前倒しが予想されます。

ただし、これは7日に会見を行った榊原会長が示した方針によるものなので、実際にどうなるかはまだ分かりませんが、東京オリンピックの開催と、それによって開催期間中の会場や宿の空き状況が厳しいことは確定していると言っていいので、就職浪人生を含めて2021卒の就活はなんらかのイレギュラーがあると考えておいた方がいいでしょう。

出遅れても焦る必要は全くない

就活をしているとライバルの動向が気になるものですが、出遅れたからといって焦る必要は全くありません。まだそんなタイミングじゃないのです。

もちろん、基本的には「早く動く」、「早く選考が進む」方が良いのは確かです。ただし、そんなことは内定の決め手にはなりません。足しになる程度なのです。

内定を取るために肝心なのは、あくまでもあなたの志望動機と自己PRが企業とマッチしているかどうかです。そして、動きが早いライバルの中でもこれに気がついているのはわずか。

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企業研究は大事な点を抑えればOK!絶対に調べたい3つのポイントを解説します。

焦らずどっしりと構えましょう。そして今自分がすべきことを粛々と積み重ねてください。

就活が解禁されたことで、つい自分を追い込んで無理をしてしまうと思いますが、忘れず休息を取って自分のペースを守ってください

それでは今日はこの辺で!あなたの健闘を祈っています。

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