面接はアドリブできなくても突破余裕!アドリブが苦手なら必読の対策

ほとんどの就活生は面接が苦手だと思います。

この記事では、特にアドリブが苦手で悩んでいる方におすすめしたい面接の突破方法をご紹介します。

面接で「緊張してすぐテンパってしまう人」や「上手くアドリブで回答できない人」は飛躍的に面接突破率を高められるはずですので、ぜひチャレンジしてみてください。

苦手なアドリブに頼っても面接突破できない

面接は誰だって緊張します。緊張すると余裕がなくなり、上手く受け答えする事ができません。実力の半分も出せない事なんてザラです。

人前で話す事に慣れていたり、頭の回転がとても早い方ならともかく、普通の学生が面接官の質問にアドリブで回答するなんて、そもそも無理がある訳です。面接が苦手な方を責めているのではなく、それが普通だから安心してほしいと伝えたいのです。

面接でアドリブに頼るのは、すでに面接慣れしていたり、内定をもっていて余裕のある学生だけにしましょう。

ピアノを始めて3ヶ月の初心者が演奏会でアドリブを試みても失敗するでしょう。アドリブとは、豊富な経験とスキルに裏打ちされて初めて実現できる技術なのです。

さて、それでは面接対策ですが、アドリブが苦手な我々パンピーは事前準備に精を出しましょう。つまり、面接でよく聞かれる質問に対するQ&Aを作っておくのです。

よく聞かれる質問のQ&Aリストを作るメリット

事前にQ&Aリストを作る最大のメリットは、たっぷり時間をかけてイケてる回答を作り、頭に入れておける事です。アドリブよりハードルはぐっと下がります。

事前に答えを頭に入れておけばスムーズな受け答えはもちろん、心に余裕ができて自信が生まれ、面接がイヤじゃなくなります。あれだけ苦手だった面接の突破口を見つけた様な気分になれます。集団面接ではメシウマできますよ(笑)

丸暗記したQ&Aの棒読みはさすがにマズくないの?

おっしゃるとおり、棒読みではダメです。

「暗記したものを一言一句違わず口にする」のではなく、事前に作成したQ&Aを頭に入れておき、それを面接のときに思い出しながら回答する方法がオススメです。思い出しながら話す事で、面接官には「その場で考えてから答えている」ように見えるのです。

「面接で丸暗記は通用しない」とよく言われますが、そんなことはありません。現に管理人はQ&Aを活用し、倍率数百倍の大手企業などの面接を突破し、就職しています。

よく聞かれる質問について

よく聞かれる質問についてネットで検索すると、何十個も列挙されているものがありますが、全ての回答を用意する必要はありません。

ほとんどの質問は自己PRか志望動機で答えられる

実は、面接で聞かれるほとんどの質問は、自己PRか志望動機で答える事ができます

というか、企業もそれが知りたくて色んな角度からPRポイントと志望動機を聞いてくれているのです。そう考えると面接官ってとっても優しいですよね…笑

ですので、「全ての質問に対する回答をゼロから作る」のではなく、投げかけられた質問に対して「自己PRや志望動機に絡めて回答する」ことを意識すると良いです

少し例を挙げてみましょう。

自己PRを絡めて答えるべき質問

  • あなたの長所を教えてください
  • 学生時代に取り組んだ事は何ですか
  • 一番頑張った事は何ですか
  • 一番苦労した事は何ですか
  • 達成感を感じた経験を教えてください
  • 座右の銘は何ですか
  • リーダーシップを発揮した経験はありますか
  • 長く続けている事はありますか
  • 部活やサークルでは何をしていますか
  • コミュニティでの役割を教えてください etc

志望動機を絡めて答えるべき質問

  • 弊社で実現したい事は何ですか
  • なぜ弊社を志望されますか
  • 他にはどんな企業を志望していますか
  • 志望業界について教えてください
  • なぜこの業界を志望しますか
  • やりたい事は何ですか
  • 夢はありますか
  • 弊社の社員と会ってみて、どんな印象でしたか
  • もし内定を出したら他の企業の選考は辞退しますか etc

それ以外に用意しておくQ&A

  • 逆質問(「何か質問はありますか」というアレ)
  • 簡単な自己紹介

想定外の質問への対策は時間の無駄

面接では、想像もつかない突飛な質問をされる事があります。

例えば、

  • あなたを色に例えると何色ですか
  • 殴りたい相手はいますか
  • 今5億円をもらえたら何をしますか

などなど、「それ聞いてどうするんだよ!」と言いたくなるような意味不明な難問もあります。

この手の難問・奇問は、とっさのときに学生がどんな反応を示すかをチェックしたくて出題されるのですが、対策しても費用対効果は悪いです。

その時間を「自己PR」と「志望動機」のブラッシュアップに使った方がはるかに効果的ですよね。

※面接ではアドリブ禁止と言いましたが、予想外な質問に対してはむしろアドリブで回答しましょう。定番質問に対するQ&Aリストを作った事で、面接中に余裕が生まれるので、予想外な質問も答えやすくなりますよ!

以上が、アドリブが苦手な方におすすめしたい面接対策です。

準備がしっかりしていれば面接は全く恐くありませんので、ぜひ試してみてくださいね!

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